最安値のスマホ運用方法にトライする! その5、中間報告

リクエストに答えて、
今回はデバイス(スマホなど端末)を選ぶ時のポイントを簡単に説明します

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StarQ Q5001のスペック表を例にします

※CPU
クアッドコア ← CPUという脳みその数ですね、当然シングルコア<ダブルコア<クワッドコアという性能順になります
1.3GHz ← クロック周波数といいます。 「GHz」の値が大きいほど、基本的に「処理が速い」PCです。ただし、それが体感できるかは使い方次第ですし、RAMの大きさも影響します。

※OS
Android 4.2.2 (Jelly Bean) ← 基本になってるオペレーティングシステムのことで、スマホにはiphoneのios,windows-phoneのwindowsなどがある。お勧めはAndroidでバージョンは最新の 5.0 Lollipop
Androidはgoogleとの連携が素晴らしく、googleのアカウントを持っていればデータの同期が簡単にできる。例えばメール、連絡帳、スケジュール、写真、辞書など・・・・機種交換がラクラク!

※ディスプレイ
5インチ ← いまのところズボンのポケットに入る最大サイズが5インチ。将来は5.5インチに期待

※メモリ
16GB eMMC ROM ← いわゆるストレージの大きさで、写真、動画、アプリなどのデータを置く場所。製品によってシステム領域や内部ストレージが同居しているので本質的なROMサイズの確認が必須。

1GB DDR2 RAM ← CPUが働く時に使われる計算領域。クワッドコアでもこのメモリが小さいと100%機能しない。最新型なら2GB以上は欲しい!

※通信方式 ← 3G以上が対応していると3G通話SIMが使えないので注意!
GSM/GPRS (850、900、1900)MHz ← いわゆる2Gだが日本では使われていないので省略
WCDMA/HSPA+ (800、2100)MHz ← 3Gで使われる周波数帯域のこと。ド田舎をカバーしているdocomo-FOMAプラスが利用するのは800MHzなので必須
3G以上のものはキャリアによって違い、非常に複雑なのであらためて自分で調べて欲しいのだが、現在開発中なのは5G、現在一番優秀なのは4Gである。LTEは3.9~3.5G。Xiは3.9G。 同じ端末でも海外グローバル版と日本国内版とでは違いがあるので注意。 わかりやすくZenFoneのスペック表を載せておこう

周波数

※カメラ
800万画素 CMOS LEDフラッシュ付(リアカメラ) ← 800万画素以上あれば使える!

※バッテリー
2000mAh ← 容量はデカイ方がいいが重くなる。3000mAhくらい欲しいもんだ

※SIMカード
標準SIMスロット × 1
microSIMスロット × 1 ← 本機はデュアルスロットSIMなので2つの記載がある。標準SIMサイズが一番デカイやつで、アダプターを使うことによって、microSIM,nanoSIMも使用可能

※他の情報はSDカードが内臓できるかとか、ブルートゥースがあるか、テザリングできるかなどで本人の使い方に合っていればイイ。

以上簡単ですが・・・・わからないことは質問してね。

 
 
 
 

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